<   2014年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

LAST DANCE




あつが夏いのは当たり前



1年の内の束の間のこの一瞬の贈り物を肌でビシバシと感じ、満喫したい!!



と、朝から原因不明の停電によりエアコンも付かず汗だくの中、原因究明に勤しみ、
もしかしたら自分が昨日した水撒きのせいかもとは言い出せない雰囲気に心がキュッとするとともに夏の汗が心地いい



そんな夏の朝の一瞬の贈り物をしっかり受け止めつつ



本日ルーリッジ月島店☆クリーニングキャンペーン最終日となりました



最初で最後かもね


c0338205_2074410.jpg






[PR]
by r-tsukishima0606 | 2014-07-27 20:06 | キャンペーン

落雷の跡には薔薇が咲きますよキャンペーン







c0338205_19585014.jpg



後ろから誰かが「おーい!おーい!!」と大きな声で僕を呼びます




誰かと思い振り返ると、それは梅雨でした




夏に肩を叩かれたと思ったのに、まさか梅雨のやつが帰ってくるなんて…
夏と梅雨が顔を合わせてしまったら空は大童




「雷」は昔「神鳴り」と呼びました




ということで本日19日(土)より
ルーリッジ月島店では好評いただいた修理キャンペーンに続きクリーニングキャンペーンを行います


         
~キャンペーン内容~
☆ レギュラーサイズクリーニング ➔ ¥1000(補色は+¥500)

☆ ブーツクリーニング       ➔ ¥1500(補色は+¥500)

☆ BAGクリーニング(Mサイズ)  ➔ ¥2000(補色は+¥1000)                                                               
                         Lサイズ+¥1500)    

★クリーニング修理セット
 クリーニング受注頂いた方、ソール半張り(ハーフソール)をレディースは¥1000、メンズは¥1500で承ります



尚、クリーニング作業には多少お日にちを頂きます。予めご理解ご了承のほどよろしくお願いします



落雷の如くご来店いただき、
是非薔薇を咲かせてお帰り頂けるようスタッフ一同心よりお待ちしています







[PR]
by r-tsukishima0606 | 2014-07-18 19:54 | キャンペーン

「太陽をつかんでしまったキャンペーン」







誰かが後ろから僕の肩をトントンと叩きます



誰かと思い後ろを振り返ると、それは夏でした



ルーリッジ月島店では本日7/12(土)よりキャンペーンを行っています


・婦人ピンヒール 通常価格¥900 → ¥600!

・婦人リフト 通常価格¥1300~ → ¥ALL ¥1000!!

・紳士ラバーリフト 通常価格¥1980~ → ¥1500~!!!




てな具合にみなさん太陽を掴みに来て下さい
ご来店心よりお待ちしています



<靴修理工房ルーリッジ月島店>






[PR]
by r-tsukishima0606 | 2014-07-12 00:50 | キャンペーン

台風だってほにゃらら






嵐の前の静けさのような月島です




人間の小さい小さい物差しで測ると台風は忌み嫌われる存在でもあり、人間界に大きな傷跡を残すことも少なくありません




ただ地球規模、はたまた宇宙規模で言ったら、台風にだってちゃんとした役割があります




と、いうことで台風8号接近に伴いルーリッジ月島店は明日11日(金)の営業時間を変更させていただく場合がございます

予めご了承お願いいたします


<靴修理工房ルーリッジ月島店>






[PR]
by r-tsukishima0606 | 2014-07-10 00:44 | 日々

主人と真っ赤な顔の彼







梅雨と呼ぶにはふさわしいある日、その鼠色の空とは正反対に真っ赤な顔をした彼はやってきました。



無念そうに、けれどどこか誇らしくその痛々しい無数の傷は彼の勲章のようでもありました



「ご主人の足をお守りするのが私の仕事です!」と彼は言いました



ご主人も心配そうに彼を黙って見ています



「どうにかなりそうかねぇ…彼も私もだいぶ年老いたものでね」とご主人が優しさと悲しみを孕んだ目で独り言のようにつぶやきました


「それはもういつも一緒だったよ。どこにいくのもね」



自分の安っぽい言葉など飲み込むしかなく、頷くことしかできませんでした



そしてご主人は「頼むよ」とだけ言い残し今にも降り出しそうな空の中、海の方へと溶け込んでいきました


c0338205_014567.jpg



c0338205_0154260.jpg



数日後…心配顔のご主人がやってきました


「か、彼の容態は…どうかね?」


自分がなにかしゃべるよりも一刻も早く彼に会ってもらった方がいいだろうと考え、私は彼の手を引きご主人の前に連れていきました



傷が深かったため多少の跡は残ったものの、しばらく休養を得た彼はみるみる元気を取り戻し、顔色もだいぶよくなったようです



c0338205_040316.jpg



そんな彼を見たご主人は言葉を発しなかったものの、その表情には様々な感情を読み取ることができました



「それじゃ行こうか…」と梅雨の晴れ間の真っ青な空を見上げながらぽつりとつぶやきました



「ハイ!」と大きな声で返事をした彼はご主人の少し後ろを歩き、こちらをチラっと振り返り小さなウィンクをして微笑みました


c0338205_0412194.jpg








[PR]
by r-tsukishima0606 | 2014-07-04 00:41 | 仕事